| 今回2度目のクラブ会長を務めることになりました。
3月に出席した西日本区の次期会長研修会において、大野元理事が講義の中で、「クラブ活動ではまずメンバー同士の親睦が第一。その仲間とのふれあいの中で、互いに刺激しあい高めあいながら自己研鑽をする。そういった人たちの質の高い奉仕が良いクラブを作る」と言われました。この言葉は自分自身も「ワイズとは自分にとって何か」を考えていた時に漠然と思っていたことと一致していたので、私の今年度の会長主題としてちゃっかり拝借することにしました。
チャーター時日本で一番平均年齢が若かったクラブも私で第20代目。そろそろ次世代のことを考える時期に来ています。もともとリーダー出身者も多く、クラブの和を保つ秘訣が身についた人たちがそろっています。でも仲が良すぎるのも、外から見れば中に入れない壁となるかもしれません。メンバー増強にはそんなことも注意しなければ、と思います。
今年から若い人も入会しやすいように、クラブ会費も年齢差を設けました。この事も増強につながればよいと思います。新しい風を入れ、新しい繋がりの中でまた自己研鑽を重ね、YMCAを軸とした奉仕に力を注いでいきたいと考えています。そして今年の主題である「親睦、自己研鑽、そして奉仕」がクラブの発展に繋がることを望んでいます。
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